2011/05/07

チャーン クリーンUP!

本日のレシピは、こちら 



ちゃっちゃとひん剥きます。
ひん剥くのは得意です(^^ゞ


まずはクリーナー吹き付けから。
エンジンは停めないと、ね。




しかる後に、ブラッシング。
錆が落ちる落ちる。

つか、まだ1100km位しか走っていないS1000RR。
なんでこんなに錆びるとね?
品質悪い。




事後は、丁寧に拭き拭きね。
これするとしないとじゃ、相手の喜び方が(以下略




 最後に、クリアラッカーでキレイに膜を作ってあげましょう。

ちなみにこのスプレー、仕上がりは粘膜じゃありません。
透明だけど、硬質な膜です。

BMW S1000RR SLICK/RACE/SPORT/RAIN の真実

いきなり結論から。

SLICKが選択できる状況下では、
  • SLICK
  • RACE
  • SPORT
これらが規制解除状態。

RAINだけ、規制かかったまま。

計測順序は
  • SLICK
  • RACE
  • SPORT
  • RAIN
だった。
水温が低かったからか、SPORTのが一番成績がいい。


193PS-176PS=17PS か。
カタログから8.8%しか落ちてないってのは驚愕。

新型VMAX逆車 Tuned by MAX-TUNE

↑がMAX-TUNE アジトで仕上げた計測結果。  






これが、数日経ってちょっと育ってきた感のあるMAPでの計測結果


馬力なんてどーでもよい。腕も大した事ないわけだし。
それよか、乗りやすくなったのには感動。
あと、むっちゃ燃費よく(8.?km/L→10.?km/L)なった。

もうちょい詰めていこうか。

2010/07/27

起爆剤的フラっとTu in USA西海岸 その2

ということで、バイクをレンタルして、走り出します。



今回はレンタルバイクにステーを取り付けて
スチル&ビデオカメラを回していました。

しかしこれ、途中の気温計 50℃オーバーの激暑のせいか、熱暴走。
全く動かなくなってしまい。。。(バッテリーは満タン)

ジャパニーズ家電の弱さ?

行程はこんな感じ。

まずはロサンゼルスから、バグダットカフェまで。

僕はバグダッドカフェの映画を知らないんですが、
それでも、趣のあるいいカフェでした。
このころから暑くなりだしてきたので、なんか
砂漠の中のオアシス的な感じがありました。



カフェでは「水・みず~!」と。
しかし、ドリンクの氷が良くないのか、ちょいとおなかがアレしだし。。。
急遽、ボトルドウォーターに切り替え。

おなかの落ち着いた頃に、バグダッドカフェを後にします。
そして一路、ラスベガスへ。

もうひたすら激暑。

ジェットヘルメットの下側から、ドライヤーで乾燥させられてる感じの
数時間。
体も、目も、みるみる乾いていく。

この行程、MAX1号さんはTシャツだったが、Tシャツは濡れていない。
汗はかくのだが、その場で乾燥してしまう。
だから、衣類は全て濡れずに、塩を吹いているのだ。

おいらもあっという間に、長そでメッシュジャケットが塩シオに。

途中休憩でちょっとした問題を皆で共有し、クリアに向けて、何とか走り出す。
こういう経験が、後になって楽しい思い出になるのよね~(^_-)

そして、やっとたどり着いたぜラスベガス!























誰が何と言おうと、ラスベガスは砂漠のオアシス!
水をがぶ飲みしたのは、言うまでもない。

メシを食って、









ドロン嬢さんはスロットで爆当たりを出したところで、解散。

しかーし!塩分を取ってなかったので、数名は体中が攣りまくるという状態に。。。

塩、しおー!とアドヴァイスし、翌日に備えてGPSやMapの準備をしてから、眠りにつきました。

2010/07/24

起爆剤的フラっとTu in USA西海岸 その1

なんの前触れもなく、思いつきで「Route66走るぞー」とか「行くぞー」とか、やっていた今回のTu。
なんだかんだ言って、結局いくことに。

メンバーは総勢5名。
MAX1号さん、MAX-HAKATAさん、ドロン嬢さん、サポーター&カメラマンのOさん、そして起爆剤。

入念な準備をして、飛行機に乗り込む。

シンガポール航空なら、意外とエコノミーでもOKかな。
機内食、なかなか良かったし。席もそんなに狭くないし。











そしてLAXに到着。
現地には、すでにMAX1号さんが待機していた。

再会を喜び、早速メシへ。

こんなメニューのお店を紹介され、行くことに。

意外とどのメニューもうまい。







各自、むさぼるむさぼる。
明日からの苦行に備えて。









まだまだ食らう











しまいにゃ、オイラも食われる。













ちなみにこれ、バスタブでもダイビングの機材洗い場でもなんでもない。
男性 小用トイレだ。

合理的というのか、なんというのか。。。
別に繋げんでも!と。





終始和やかで気候もよく、「気持ちいいTuになりそうだね」なんて話をしていた。

しかし、翌日から、あんな苦行が待ち受けていようとは。。。